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今何故パラダイム転換か

パラダイム転換の必然性とそれへの取り組み方

戦後我が国が育ててきた社会や組織の仕組みを支えている情報伝達法は印刷物による情報伝達を基本形として、それを補完する形で電話やファックスの情報機能を使っている。そのような情報伝達環境では会議による情報交換と決済を組織の上部から末端へと下におろしてゆく垂直構造の伝達方法が効率的であった。

それが:

インタネットインフラにより、正確な情報が何時でも何処とでも交換可能になった。 そのように情報伝達法が根本的に変われば、組織や国や世界のあり方が全面的に変わる、つまりパラダイムが変わるだろうことは誰にでも想像でき、新しいパラダイムに向けて現況をかえる必要を感じるはずである。今世界で観察される様々な混乱もこの流れの中での新旧パラダイムの綱引き現象と解釈するのが妥当である。

このパラダイム転換を前向きに考え遂行するためには

  1. 現在の社会がどのような仕組みで動いているのかの現状認識の共有(AS IS分析)
  2. 新しい社会のイメージの共有(TO BE設計)
  3. 現状から将来像に向けての転換戦略を皆で共有しながら個別行動を行うこと

が必要である。

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